1月 31st, 2009

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れもんのおしっこの失敗が治ったと思ったのも束の間。

ここ2~3日、再び始まり、そしてひどくなってしまいました。

目を離した一瞬のスキに、私たちと遊んでいる目に前で植木鉢に。

植木鉢を撤去せざるを得なくなり、撤去したのに、土がこぼれていたら

その上に又、おしっこしてしまいます。

夫も妹も「きちんと叱らなければ」という考え。

でも私は叱ることにとても疑問を持っていました。

意見が分かれ、またあまりにトイレ以外でのおしっこの回数が多いので

情熱的に愛していた夫は逆に猫を擬人化してしまい、「こんな猫、飼えない、頭お

かしい」とまで言い出す始末。

「こんな猫、とはどういう意味よっ?なぜ冷静になれないの」と腹をたてるわたし。

「叱ったボクを責める気か!」とかなんとか、まあ 犬も食わない夫婦喧嘩に発展してしまいました。

でもとりあえず夫の意見に従い、猫を2坪ほどの洗面所に隔離することにしました。

猫に詳しい友人に電話しまくって聞きましたが、いい案が出ません。

「獣医さんに相談しましょ、ネッ」と夫をだましだまし、ケージに入れて 出かけてきました。

        ☆       ☆       ☆

獣医さんは、話を聞くなり、確信的に言ってくれました。

「マーキング行動です。今、猫は発情期なんです。4ケ月で始まります。去勢する

まで留守の時には移動用のケージにでも入れておいたほうがいいですよ」

わたし「先生、叱ってもだめですよね」

先生はまた確信的に言ってくれました。

「叱るとますます攻撃的な猫になって、噛みつくこともあります。叱るのはだめです」

ヤッホー♪♪ 勝った!

でも、私は一言も「ほうら」とかなんとか 勝ちほこったようには言わず、二度とそのことには

触れませんでした。

オトコの人はプライドが高いから、そんな素振りでも見せたらだめです。

でも、れもんが叱られることがなくなったのが、何よりうれしいです。

獣医の先生、ありがとう。医者大好き人間の私でよかった。やっぱり

専門家っていいね。

人間って、たった2~3人の子供しか育ててなくても、たった1~2匹の犬猫しか

育ててなくても、とうとうと一家言を述べ出す傲慢な動物だからね。

私は女性のせいか、はたまた母性本能が強いせいか、叱ってしつけたり、叱って育てるのは

苦手です。

部下も子供も犬も猫もみんな同じ。叱るよりほめて、疑うより信じて暖かく見守るのが一番。

そう信じて疑わない人ですので、まあ だまされたり裏切られたりすることもたまには

あるけど、そんなこと平気ですよぉ♪♪

         ☆     ☆     ☆

猫の存在は、仲良くなるか喧嘩になるかは別にして、

あきらかに夫婦関係が濃厚になることだけはたしかです。

また、人間のいろんな感情、良心、情愛などを引きだしてくれるように

思います。

でも中途半端に情愛のある人たちが犬や猫を捨ててしまうのですね。

捨てるくらいなら 冷たくしてて最初から飼わないほうがいいですね。

1月 30th, 2009

昨年の終わり頃から、仕事に行くのが嫌でなりません。

仕事に入ってしまえば、嫌も何もなくて夢中になれるのですが、

行くまでがすごく嫌。登校拒否みたいな気分なのです。

もともと朝が弱く、一生の間、朝起きることとの格闘でしたが、今はますますその傾向が

強くなってしまって。

「仕事やめようかなあ(本気でやめる気もないのにね)」と夫に言うと

「仕事してなかったら、ますます起きれないよ、だらしなくなるし」と言う。

それもそうだなあと自分でも思う。

きっと新しい職場に慣れてきて、気持ちがダレているんだ。

それに同じ仕事を30年もそれ以上もやっていたら、いやになるときもあると思う。

でもどうしたら仕事が面白くなるかしら、いやな気分でなく行けるかしら。

 ぐずぐずと悩んでいたとき、妹と話す機会があった。

妹はホテルの厨房が職場なので、朝は6時出勤、家は5時半に出る。

だから4時には起きるという。この寒い朝に。

本当に寒くて、家の中の水でも凍る土地柄だ。

支度してから40分以上はゆとりの時間を持ちたいので 4時起きだと。

 文句ひとつ言わず、生き生きと働いている妹。 偉いなあ!

そうだ! わたしも「攻撃は最大の防御なり」を地で行こう。

嫌だからとギリギリまで寝坊するんでなく、思いきって早起きに挑戦してみよう。

一週間前から目覚ましを6時にセットした。

6時なんてちっとも早くないけれど、私としては画期的なのだ。

夫が起きてくる前に、シャワーをしたり、コーヒーを飲んだり、新聞を読む

時間が30分~40分できる。

ゆとりの朝時間を持つようにしてから、仕事に向かう気分も少し良くなってきている。

24才の秋から働きづめの私だけど、ちいさなスランプはしゅっちゅうだ。

そのたびに仕切りなおしだ。

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1月 28th, 2009

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わが家に来た時、トイレの場所をいっぺんで覚えてしまったレモンなのに、

その後、何回かにわたって、チラシの上や新聞の積んであるところでおしっこを

してしまいました。

最後におしっこをしたのが、このバッグの中。

これは、私が書類やお弁当や魔法瓶を入れている職場用バッグです。

何回か入って遊んでいたのは知っていましたが、ある朝しゃがんでいるのを発見。

さわってみると、書類や本はすでにおしっこでびっしょりでした。

内心でかなりショックを受けました。

遊んでいる間に思わずやってしまったようには見えません。

トイレが遠いからとか、汚かったからとか、そうとも思えません。

何らかのメッセージ(本人は意識していないけれど)があったとしか思えません。

その場で叱ることは大事なのかもしれないけど、それよりやっぱり何らかの

異変の表現でしょう。

対策を立てました。

平らな床の上におしっこをするとは思えないので、家の中をできるだけ平坦にすっきり。

紙類や本や座布団や入れ物などをいっさいしまいこみました。

まず場所を与えない、機会を与えないことは大切なはず。

そして、朝起きてから初めてのおしっこをするまでの間、行動をしっかり見ていて

不審な行動のときにトイレに連れて行くことにしました。

私たちの意識の変化が功を奏し、おしっこ癖は治ったと思う。

たった二ケ月で親兄弟と離され、遊び場の多い広くてのびのびとした「他人」の家で、

夢中で遊んだその後には、長いひとりぼっちの時間が待っていたレモン。

きっとさびしかったのかもしれません。

人間の子供でいえば、まだ幼い子供~少年ですもの。

人間の子供でも、親に足りないものがあると、かならず何か「親にかまって

もらえるような問題行動」に走ります。それと同じですね。

猫ちゃんとのおつきあいは、けっこう奥が深いと感じます。

今夜もピアノを弾くと膝に乗ってくるレモン君でした。

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1月 25th, 2009

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信じてもらえないかもしれないが、働いていると、新聞を読む時間がない。

ずっと二週間くらいため続けて、たまの日曜日にまとめて読む。

あまりにも新聞がたまり、郵便物の整理がたまり・・・・・・・紙類で雑然としていた。

れもんのことで反省して、新聞をその日のうちに読む努力をし始めた。

今日も、一番に新聞を読んだ。

日が燦燦と照りつけている。外は零下3度だが陽あたりは最高。

なんという贅沢な時間。

陽当たりが良いと影絵ができるので、目を三角にするれもん。

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山のような雑用をかたつけて、今日もピアノと散歩がどうにか出来た。

パソコンから離れていた一時期はのんびりしていた。

その暮らしもとても気に入っていたが、やっぱりパソコンに戻ってしまった。

しかしパソコンのある生活はやっぱり忙しくなると思う。

人生、お金の使い方、そしてふだんの時間の使い方が一番むづかしい。

でも、それが人生そのものだ。それで人生が決まる。

わたしは挑戦しつづける。

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1月 24th, 2009

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ウイークデイにピアノを弾く時間のない私にとって、

週末はかき入れ時。

以前は、すべての家事・雑用をやり終えてからゆったりと趣味の時間を

持とうとしていた。

でもそうすると、週末が一番ピアノを弾けない時間になってしまった。

週末は雑用の山だからだ。

私にとって「ゆとりの時間」というのは、結局、無いに等しいからだ。

そこで方針を変えて、まず休日の朝は朝食の片つけがすんだら、雑用の前に

ピアノを弾くことに決めた。

集中力のある私は、家事の合間に夕方までピアノを弾いてしまった。

「うんと好きなことからする」「うんと苦手なことからする」と決めている。

好きでも苦手でもないことは後回し。

だからたいていのことは後回しにまわってしまう。

8年目にしてピアノに開眼した私。楽しい。

一日中ピアノを弾いていると、れもんが必ず椅子に一緒に座りに来る。

ピアノを弾く私をじっと見ている。夫が弾いても同じだった。

これが人間の子供だったら、いい教育になるだろうに。。。。。残念ながら

猫だから・・・・・・・・教育にはならないね。

誰かピアニストの人も、ピアノを弾いていると必ず3匹の猫が集まってきて

三匹並んで聴いていると書いていた。猫はピアノの音色が好きらしい。

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あれ? 寝てしまった。

当然だわね。

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1月 23rd, 2009

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れもんがトイレ以外でおしっこをしてしまい、夫にうんと叱られた。

じーっと神妙にしている。

でも、なぜ叱られているかは、わかっていないんだろうなあ。

子供でもそうだけど、親のお金を盗むようになった小さな子を叱っても

あまり効果がない。

財布が乱雑に置かれ、家計簿もつけていないような親の意識や環境を

直していかないとだめだ。

わが家は、新聞、チラシ、雑誌、生協の注文用紙などがいつも乱雑に

置かれている。

チラシの上で遊んでいるうちに、最初はその上でおしっこしたのだ。

それが癖になったようだ。

家中からまずいっさいの紙類を整理して仕舞うことにした。

家中をすっきり整理すること。

叱ることも大事だが、子育ては親の居ずまいを正すことがもっと大事だ。

トイレをいつもきれいにし、とても可愛がっている夫はショックだったようだが、

私は冷静に自分を反省して、家の中をすっきり整理する習慣を自分につける

覚悟をさせられた。

習慣のプールも、好きなピアノも絶って、掃除と整理にはげんでいる。

今一番神妙にしているのは実は私だ。

相手は、何のわけもわかっていない猫だけど、親の心はかならず子供に

通じると思っている。

1月 22nd, 2009

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寒い雪の中、急いで帰宅したら妹が来ていて、ハンバーグが作ってありました。

牛肉や豚肉を自分で包丁でミンチにしたものなので、

市販のミンチを使ったのとは違う格段の美味しさで驚きました。

妹は調理師なので、料理が本当に上手。来れば必ずキッチンに立ちます。

このところだいぶ私も学びました。

妻の役割の8割が「食べ物」だ、ということは、妹が近くに来てからよくわかりました。

それは「〇〇子は次ぎには、いつ来るんだ?」とさり気なく聞く夫の顔でわかります。

よほどの馬鹿じゃなければ、それくらいはわかりますよ。

でも私もひそかに楽しみなんです。

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1月 21st, 2009

性格というのは、一口で言えない。

また自分の性格は自分で案外わかっていない。

漢方のドクターと雑談したので「若いころから疲れやすくスタミナがないんです、

私に何か処方をしてくださいよ」と持ちかけてみた。

「あなたは感情をストレートに出す性格ですね」とおっしゃるので、「その通りです」と

答えると「さいこかれいこつぼれい湯がいいでしょう」とおっしゃる。

神経症的な不眠症の人やイライラ感のある患者さんに処方する精神科的な薬なので、

ちょっと納得いきかねたが、マ、わたしは素直な人なので、じゃあと、それを服用することにした。

ついでに聞きますが、とおっしゃって「人となじみやすい性格かどうか」とたずねられた。

漢方では、そういうことが大事なのだと言う。

「誰とでもすぐ仲良しになれる反面、傷つきやすく気を使い過ぎて、人と出会うことさえ

億劫で内向的な面があります。父が自閉症のような人でしたし、母は超社交的な人でした。

私は父親とそっくりなのですが突然母親の性格が顔を出すので、そのギャップの調整に

苦慮する一生です」というと相手は漢方医なので ノーコメントだった。

でも何か プロの勘があるのかと思い、その漢方薬を一ケ月のんだ。

煎じ薬で毎日40分も煮詰めるので大変だが、マメな性格なので一日も欠かさなかった。

一ケ月して、効果はどうですか?と言うので「効果はわかりません」というと

「半年くらい飲んでみたらどうか」とのこと。

気の長い話だけど、どうせ暮らしのお茶は薬草茶を煎じているので 苦痛ではない。

まあ、漢方薬体験もおもしろいので、しばらく飲むつもりだ。

       ☆      ☆     ☆

そうこうしている間に、先日わたしの演奏したピアノ曲「ラブ」を偶然聴いたというレッスンプロの方が、

突然「あなたって 本当に神経の細い方ですね。弱いとまでは言わないけど

相当神経が細いというかこまかいというか優しいというか・・・・・びっくりしました」という。

「生きていくの大変でしょう」と言わんばかりに勢いである。

「こないだ ラブを弾いていたでしょう。弾き方でわかるのですよ。ピアノって性格が出る」と言う。

私はちょっと驚いてしまった。

たしかに私には神経のこまやかな優しい面があることはたしかだけれど、そんなこと

知る人ぞ知るで、誰も本気で思っていない。

でも、畑違いのピアノの先生からそう言われてみると、自分で思いあたることがあった。

先生が言うには、その性格だからこそ精神科医に向いているのだと思う。だけど

その性格ゆえに 傷ついたり苦しんだりすることも多いのではないかという。

私はその日は聞き流して帰ってきた。

       ☆      ☆     ☆

二つの話を総合すると、私は決して神経のず太いほうではないのに、やけに社交的にふるまおう

としたり、元気になってはしゃいだり、感情をぶつけてしまったり、相手のことを考えすぎて

しまったりしてエネルギーの無駄使いをしている、ということになる。

つまり、なんのことはない。治療者であると同時に「精神病予備軍」でもあったのだ。

早く気がついて良かった、いやいや、おそすぎるというべきか。

いずれにしても、これからの人生をしあわせにするために大事なことを教えてもらった。

交友関係を広げず、自分のペースで生きていけるようになったら、疲れ方も違うかも

しれない。

         ☆     ☆     ☆

以前にも書いたが、元気な人と会うことでエネルギーをもらえるとたいていの人は思って

いるが、そのためにエネルギーを奪われる人もいる。

元気な人は、相手からエネルギーを奪うことで元気を保っていることもある。

自分が元気でいられる方法は、みんな違う。

自分を知ることはむづかしいので、家族なり、友人なりに聞いてみるとおもしろい感想が

聞かれるかもしれない。

1月 20th, 2009

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私の患者さんの中には、いろいろな才能を持った方がおられます。

以前、金沢で診ていた方は、額作りの名人でした。

今では80才を越えられた 高令の女性ですが、力仕事とセンスのいる額を

今でもとても素敵に作られていて、私もいただいて大事にしています。

今日の方は写真の学校を出た若い女性。

まだ生後3ケ月の愛犬スキップの写真集を手づくりされ、いただきました。

こんなかわいいフォトエッセイ集を作ってみたくて 一年ほど前パソコン教室に

通った私でしたが、途中で投げ出したままになっています。

私もぜひ作ってみたいので、この方に弟子に入ろうと思っています。

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1月 18th, 2009

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わが家は音楽好きです。

夫婦ふたりともしょっちゅうピアノを弾きますし、CDもたえずかかっています。

妹の猫レオがわが家に来た時には、ピアノの音におびえて、地下から

出てきませんでしたが、れもんは慣れているので音楽大好きです。

ピアノを弾くと近くで聴いています。

最近夫が自室の一角を喫茶風に変えました。「喫茶れもん」だそうです。

こうやって看板娘(息子)もつとめてくれています。

コーヒーは昔ながらのインスタント。30年前の奈良での下宿生活が生活の原点

なんだそうです。すごい金欠病だったけれど、でもいつもこぎれいでおしゃれ、

友達がたえずやってきたそうです。

今はお客は来ません。誰か男友達を誘いたいそうです。

みなさんぜひ、来てやってください。

あ、今もピンキーとキラーズが聞こえてきます。

私もほぼ同世代ですが、う~ん、男の下宿は苦手です。

あ、誰かひとり(一匹)常連客がいるようですよ(笑)

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ポールモーリアの「再会」が流れてきました。あれあれ?

れもんもおセンチになっちゃった。猫って音楽がわかるみたいです。

ちなみにわたし「再会」はシャンソンでもピアノでも涙が出るほど好きな曲です。

なぜか切なくて、胸がキューんとなってしまうのです。

おいおいれもん君、そんなに共感してくれなくったっていいんだよ。

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       ☆     ☆     ☆

夜、パソコンのお兄さんが来たら、また猫好きお兄さんにべったり。

こんなしどけない格好で箱の中に寝てしまった。邪魔邪魔!

おいおい、それに喫茶店の看板息子が台無しだよ!

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