3月 31st, 2009

hitomo

「行ってきます。お留守番よろしく!」

レモンに挨拶しました。

じっと見つめています。

私も見つめ返しました。

5分、10分、ずーっとずーっと、見つめあっていました。

どこかで音がするとだめですが。

でも音のしないかぎり、レモンはずーーーっと見つめます。

猫ってどうしてこんなにじーっと見つめるのでしょう。。。。。。。

強くそして熱い意思でも秘めているかのように、口を固く結んで。

そうだ、昔、こんな恋をしました、たしかに。

お互いに見つめあってだけいるような。。。。。

それ以上、一歩でも踏み出せば壊れてしまうような切ない想い。

あんな切ない恋、思い出させないでよ、レモン!

(残念ですが夜の瞳は写真に撮ることができませんが、黒目がちに

なるので本当に切なくなるくらいきれいですよ)

仕事を終えて帰り、夕方の空がきれいでした。

sora11

3月 30th, 2009

私の勤務先病院の一日人間ドッグに夫と入ってきました。

人間ドッグって、なんでこんなにへとへとになるの?

まだ、仕事してたほうが余程疲れないのはなぜでしょう??

それでも、4時すぎに病院を出れた私はうきうき♪♪

こんなに早く帰れるなんて一年に何回もないわ、うれし~い!

内心そう考えながら助手席に乗っていましたら、そばで夫が

「病院行きなんて、まったく一日仕事だなあ、かなわんなあ」と言いました。

えっ?と 言葉をつまらせた私です。

あなた、まだ 4時過ぎよ。

あなたがね、たった一日で「一日仕事」だとぼやいてる病院に、わたし

年柄年中もっとおそい時間まで行って働いているんですけど。

そう言ったら、夫は黙ってしまいました。

夫婦ですごいもんに温度差がありますね。

エリに毛皮を使ったセーターに狂ってしまったレモン。

   ↓

seta

3月 29th, 2009

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「猫のいるシアワセ」じゃなく、「猫のシアワセ」について。

猫ってあたり前だけど、ぜんぜん話すことが出来ない。

人間とちがって表情で気持ちがわかるというわけでもない。

だから、どうしてあげたらいいか、すごく悩むこと迷うことがいっぱいある。

友人に孫が生まれた。赤ちゃんだ。

なんて赤ちゃんって、わかりやすく育てやすいんだと見てて思う。

赤ちゃんを見てると、にこにこ笑うし、ぎゃあぎゃあ泣くし、わがままを言う。

だからものすごくわかりやすい。

しかも親がいなかったら生きていけないから、少なくとも18歳くらいまでは

親の顔色ばかり見てくれる。親はやり放題をしても、子供はけなげに育ってくれる。

それらの点すべてでもって、人間より猫のほうが育てにくい、なんて言ったら

なんて雑な子育てをしたの? って きっとヒンシュクを買うと思う。

だけどあえて言う。

犬や猫は、話せないし泣けないし、仏頂面ってできないから

むづかしい。

前置きが長くなった。

レモンにハーネスをつけてベランダに出した。

こわがって遠くへ行かない。

ずっと外を見ている。

夫は楽しんでいると言う。

わたしは、どっちだろうとちょっと疑問に思っている。

友人に聞いた。外に出すかどうかってむずかしい問題ね、と言われた。

早急に結論は出せない、なんせ夫が外大好き人間ではりきってるし。

他の人にはわからない、ベランダや庭というわが家の環境もあるし。

結論をいそがず、いろんな関わりをしながらいつもレモンのしあわせについて

考え続けてあげること。

それこそが大事なのだと思う。

レモンが家族の一員であるということは、同じ家族である私たちの性格や

暮らしや環境に左右される面があっても仕方ないことだしね。

また欠けた人間である私たちには、完全な育て方はできない。

人間の子育ても、犬や猫を飼うことも、こんなに共通しているとは

想像さえしなかった。

レモンはどう思っているか知らないけど、私にとっては

レモンの存在は、いろんな感覚を刺激してくれる素敵な存在であることに

間違いはない。

            ☆       ☆       ☆

こうやってブログを書いているうちに、なんとなく答えが出たように思う。

ベランダに出て楽しむことが夫も私も好きだ、そんなときハーネスをつけて

レモンも一緒に出してあげる。。。。。。。そしてみんなで楽しむ、感じる。

そんなスタンスが一番かな、って今日のわたしの結論。

だって、外に出たくて、林の庭に出たくて、私たちわざわざこんな不便で

寒い場所に住んだのだもの。自然の匂い、音、本当に素敵なんだもの。

こんな素敵な場所に住んでいる実感があるのは、私たちだけなんだから

一般論はかならずしも適用できない気もする。

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3月 28th, 2009

ふだん、仕事と家事に追われている私にとって、

休日は唯一の猫タイム。

レモンの部屋でこたつに入ってゆっくり新聞を読むのは

至福の時間です。

猫も私も寝てしまいました。

壁面は全面ガラスの最高のお部屋。

電気こたつと陽気の両方から攻めたてられたら

ふたりとも陥落するのは自然の成り行きですね。

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3月 27th, 2009

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4~5日に一回は朝起きると雪化粧です、そして今朝も。

あっという間に溶けるのだけど・・・・

雪景色を見ながらの毎朝の車通勤は、

大変というよりは気持ちが凛とひきしまって

好きです。

通うのは大変というより、通う場所があるのは、しあわせだと

思う日のほうが多いです。

下は、好きで残してあった昨年の樹氷の写真です。

きれいでしょ?

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3月 26th, 2009

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3月 25th, 2009

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今日はわたしの誕生日。でもほとんど忘れていた。

仕事の帰り、こんな一本道を車を走らせながら、来し方を思い、

これからに思いを馳せながら年月の速さを思っていた。

帰ってみてびっくり! 妹が来ていた。

アヤコさ~ん、お誕生日おめでとうーって言われ、ご馳走が・・・・・!

冷蔵庫にある残り物の食材で、よくもまあこれだけ作ってくれたもの。

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あさりの酒蒸し、たっぷりのサラダ、こんにゃくとぶた肉とねぎのきんぴら、鮭のハラスの

焼いたもの。人参の小鉢、味噌汁。

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美味しかったこと、美味しかったこと!

最後にじゃじゃジャーん、手づくりのシフォン ケーキでしめくくり。

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ちょっと感激して うるうるの晩餐でした。

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レモンも「おねーちゃん、ボクも、くれよー」って言ってます。

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3月 24th, 2009

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終わり(裏表紙)

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3月 24th, 2009

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 すばらしい天気。

林の中を通りぬけて、仕事場に向かいました。

仕事場に行くと、うれしいことがありました。

以前にかわいい犬の写真集をアップしたことがありましたね。

私のクリニックに通ってくる写真家「なっちゃん」の犬の写真集です。

その方と、今度はわたしのレモンの写真集を一緒に作ろうという話が

以前からありました。

ところが、写真は山のように撮れる私ですが。

そして、こんな長ったらしい文章はいくらでも書ける私ですが。

まず、写真を選ぶことができません。

またこんな長ったらい文章ならいくらでも書けますのに。

削りに削ったシンプルな文章を書く才能がありません。

両方とも、実にすごい能力がいるんです。

そこで1000枚以上もの写真の入ったデータを「なっちゃん」にあずけて

「まかせるから作って!」とたのみました。

そうしたら たった2日ほどでできあがってきました。

楽しい作業だったそうです。

でも「写真の構図、アングルなど、技術的、表現的にバラエティに

富んでいてとても勉強になりました」とほめていただきました。

でも、勉強した方と勉強していない私の違い。

それは「どれが良くて、どれが良くないかわかっていない点」です。

これは決定的ですね。

やっぱり私は「なっちゃん」に脱帽です。

つぎのページで、そのかわいい写真集をアップするので見てね。

3月 22nd, 2009

出不精の私にしたら、今回大旅行を計画しました。

私は滋賀の出身。両親とは長い交流がありました。

しかし2年前に両親を亡くしてから、とんとご無沙汰。

今回、上は94歳にもなる4人の叔父や叔母たちに会いたい。

昨年秋に生まれた6人目の孫の顔も見たい、ということで

大旅行の計画を立てました。

運転手は夫。夫にも楽しみがなくては、ということで大阪にも。

大阪に行くなら京都の私の幼なじみにも、ということで

盛りだくさんで欲張りな旅行でした。

大阪は、私が住んでいて、夫も若いとき住んでいて、という思い出があったので

なんと大阪の街をあっちも行きたい、こっちもと、一日で20キロあまり三万歩を歩きました。

日ごろ散歩で鍛えていて良かったとつくづく思いました。

三泊4日で車の走行距離800キロ、歩いた距離20キロ、出会った人12人。

歩いて歩いてさがしまわってやっとたどりついた 南船場のモネ テラモト(靴屋さん)

店の名前を忘れ、場所をうろ覚えだったのでさがすのに大変苦労しました。

見つかってうれしかった。8年ぶりで靴を買いました。カルテが残っていました。

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天王寺の動物園の横は青いテントに人がごろごろしていたのに、こんなにいい道に。

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上本町のハイハイタウンの ぽんぽこ亭までお好み焼きをたべに行きました。

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 友人の住む京都の御池通りもきれいな町並みに。

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94才の叔父は今でも短歌の先生をしていて、本当にすばらしい。

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 生まれた町は写真家の今森さんで有名な村「世界でもっとも美しい町」といわれている。

でも残念ながら田舎すぎて食べるところがあまりにないので、

即席で散らし寿司などを作って、みんなで食べました。

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美味しく、なつかしく、楽しい旅行でした。

従妹には大変お世話になりました。ありがとうね。

写真がヘンになってしまい、すみません。なおせません。