
10日に大雪で年休をとりやめた振り替えが今日だった。
神楽坂を散歩した。
知人が「住めば住むほど、好きになる」という街。
四季折々に美しいと言う。
どんな街だろうと関心がある。
朝ご飯をたべ、ゆっくり出かけ、夫の弁当を買って7時前には
家に着いて、プールも ピアノ レッスンもした。
東京行きといっても、日常の一部だ。
高速バスは往復で3600円ととても安いのだ。
夫は喜んで出してくれるが、私の東京行きを皮肉っぽく見ている。
「〇〇子さんは、はしかだ。病気だから、東京行って早く治して来い」など言う。
東京なんて、消費の街だ。お金も持たず、何しに行くの。と言う。
でもそこは女性と男性の違い。
女性っていうのは、買いたくて行くわけじゃあない。
美しいものを見て楽しみ、美味しいものを食べて喜び。
人の活気を見て、元気をもらい。それで満足なのだ。
東京はやっぱり活気のある街だと思うし、好きだ。
東京は人の住む所じゃないとよく言われる。
でもじゃあ東京に住んでいる人は人間じゃなくてタヌキなの?
お金がないと東京には住めないと夫などもよく言う。
でもなんだかだと親から離れられず、親にたかったりしている田舎の人のほうが
お金持ちなんじゃない?
東京には田舎よりずっと貧乏な人が山のように暮らしているよ。
たった数時間の散歩だったが楽しかった。
桜はまだ早かった。
神楽坂の街そのものは華やかだ。
が、こんな人ひとり通れるくらいの幅の、これが道だ。
華やかな大通りにこんなちいさな入り口がある、誰も気づかないくらいの。

大通りからこの小道を入っていくともう静かな石畳の道に通じる。

東京には自然はないが、裏通りに入れば、みんな工夫して
自然を作っている。
人間の血が通っている感じがして、私は好きだ。







今日、食べたもの。
フランス人の店。フランス大使館があるらしく、フランスの人
らしき人がたくさん入っていた。




































